3月のライオン-アニメ映画情報まとめ-

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3月のライオンの監督は新房昭之!羽海野チカさんの願いが叶った!

2016/12/07

3月のライオンの作者の羽海野チカさんと、アニメ監督の新房昭之さんが今回タッグを組むことが決定しました。

新房昭之を監督に選んだ理由

3月のライオンの作者である羽海野チカさんは、新房昭之監督の手がけるアニメ作品をとても気に入っていたそうです。

「アニメ化は新房監督、そしてシャフトで!ダメならアニメ化できなくてもいい...。」

そんな強い想いが新房監督の耳に届いたようですね。

実際に新房監督作品『囮物語』第15話のエンドカード(エンディング曲の後に表示されるイラストカード)に羽海野チカさんのイラストが掲載されるほど。

ちなみにエンドカードは、

ベッドの横でお菓子の入ったグラスを片手に、チョコをつまんでこちらを見ている千石撫子のイラスト。

水彩画のような柔らかいタッチで描かれており、とても可愛らしいです。

羽海野チカさんが新房監督の作品に出会ったきっかけ

『さよなら絶望先生』を姪が大好きだったのがきっかけで一緒に見始め

そのギャグのテンポの良さから新房監督の作品が好きになったそうです。

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新房監督が羽海野チカさんの作品に出会ったきっかけ

やはり『ハチミツとクローバー』みたいです。

それから電車の中吊り広告で、3月のライオンの新連載を知ったそうです。

アニメ化の依頼を受けた時は、自分でいいのかと気が引けたそうです。

とても謙虚な方ですね。

感想

新房監督の代表作『ひだまりスケッチ』と羽海野チカさんの作品を比べてみると

漫画とアニメの作画の違いはもちろんありますが暖色系で柔らかい色づかいをしていて

色彩感覚は少し似通っているいる気がします。
おそらく川本家と主人公の家での場面などではそのような暖かいイメージ

将棋の対局シーンでは逆に寒く冷たいイメージで対照的な色づかいの演出をするのかな?

と勝手にイメージしています。

 

原作者と監督が同じようなイマジネーションの時は話も進むと思いますが

それぞれの持ち味がぶつかり合う時もあると思います。

やはり漫画からアニメ化する時には、原作者とアニメ監督それぞれの持ち味がうまい具合にミックスされるのが理想ですよね。

そこが一番大切で難しい所だと思いますが。

2016年8月現在ではすでにアニメの製作はほとんど終わっていると思います。

シナリオ会議でどのような決断に至り、どのようにアニメ化されるのか。

放送が待ち遠しいですね!

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