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3月のライオン映画 島田開 八段役 佐々木蔵之介のプロフィールや評判とその演技力は?

2016/12/07

3月のライオン二部作映画化が決定し、一部キャストも公開されましたね!

3月のライオン映画化決定!主演や共演者はあの豪華キャスト!

そして、島田開 八段 役に佐々木蔵之介さんが抜擢されました。

うん、確かに外見はかなり似ていますね。

しかし、外見だけでなくもちろん実力も主役級です。

果たしてどんな方なのか、調べてみました。

佐々木蔵之介のプロフィール

佐々木蔵之介の写真出典:up.gc-img.net

生年月日は1968年2月4日 現在は48歳。(2016年現在)

出身地は京都府京都市。

大学は農学部だったようです。現在の職業とは全く異なりますね。

身長/体重は182cm、体重は74kg。

スリーサイズは B/98 W/82 H/100 です。書いてあったのでとりあえず。(笑)

佐々木蔵之介の主な出演作品

ドラマ

2000年 『オードリー』 連続テレビ小説

2003年 『白い巨塔』

2004年 『離婚弁護士』 シリーズ

2006年 『医龍』 シリーズ

2007年 『風林火山』 大河ドラマ

2008年 『ギラギラ』

2009年 『ハンチョウ〜神南署安積班〜』

(ここで紹介した作品は一部です)

映画

2006年 『間宮兄弟』

2008年 『アフタースクール』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『20世紀少年』

2014年 『超高速!参勤交代』

2015年 『ソロモンの偽証』

(ここで紹介した作品は一部です)

 

その他数多くの舞台やCM、作品の吹き替えなどにも出演しています。

佐々木蔵之介の受賞歴

2008年 第1回ユリスナルダンアワード

ちなみにユリスナルダンとは、高級時計メーカーの名前です。

2010年 第17回ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー著名人部門

ちなみにこれは、日本歯科医師会が主催です。笑顔は歯が命ですからね(笑)

著名人女性の部では松下奈緒が受賞。

2010年 第17回読売演劇大賞優秀男優賞受賞(舞台『狭き門より入れ』)

読売新聞社が主催で、大賞、作品賞、女優賞などの種類があります。

2012年 第47回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞(舞台『こんばんは、父さん』)

紀伊國屋書店が創設した演劇賞です。演劇公演で活躍した方に贈呈されます。

2015年 第38回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『超高速!参勤交代』)

日本の最も大きな映画賞の一つで、アメリカ合衆国のアカデミー賞を模し、暖簾分けとして設立されました。

2015年 第40回菊田一夫演劇賞受賞(舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』)

劇作家である菊田一夫の功績を記念し、演劇界の発展のため創設された演劇賞です。

舞台

1999年 『夏の夜の夢』 Bunkamura創立10周年記念特別公演

同年 『半神』

2005年 『狭き門より入れ』

2015年 『マクベス』

(ここで紹介した作品は一部です)

 

ちなみに『マクベス』は、一人20役の舞台演劇だそうです。

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佐々木蔵之介の人柄

仕事の面では

さすがプロの俳優です。ドラマの台本の内容を指摘したり、舞台の事となると相当こだわりが強いようです。

そのためスタッフの仕事が増えることもあるのだとか。

演技に関しては一切の妥協を許さない性格がこれほどの実力となって現れているんですね!

もちろん演技以外の仕事でも真面目に取り組む佐々木さんです。

バラエティ番組やトーク番組に出演すると、生まれ故郷の京都弁を交えて話すシーンがあります。

俳優の一面とは別に、とても気さくで面白い方なんだなと感じました。

プライベート

佐々木蔵之介さんは佐々木酒造の家に生まれました。

そのため酒豪であり、共演者とよくのみに行くそうです。

趣味は一人旅で、目的もなく放浪するのだそうです。海外旅行とかもしちゃうとか。

2011年夏、沖縄で小型船舶免許1級を取得したらしいのですが、

これも一人旅のためですか・・・?(笑)

ネット上での評判

向井理や福山雅治など、人気男性芸能人の結婚ラッシュが巻き起こりました。

アラサーの女性たちからは『残された人類の希望』とか『最後の砦』とか呼ばれてるのだそうです。

熱愛スクープもありましたが真相は謎のままです。

佐々木蔵之介の演技力

島田八段は胃痛持ちで、些細な事でも気に病むことがあれば、すぐ具合が悪くなってしまいます。

その影響か、いつもは温厚で物静かな人です。

対局中は胃痛を感じさせないほどに集中し、心中で人間味あるセリフを発したりします。

 

佐々木蔵之介さんは映画のみならず舞台でも活躍され受賞歴もあるほど実力のある方なので

身体を使わずとも、表情のみでその複雑な心の内を表現できると感じます。

ですので、難しい将棋の対局シーンでも佐々木蔵之介さんの見事な演技力が光ってくるでしょう。

島田八段は主人公の桐山零に大きな影響を与える重役ですので、

映画でも佐々木蔵之介さんが映るシーンが多くあると思います。

私もアラサー女子と一緒に、かっこいい演技に魅せられながらキャーキャー言いたいです(笑)

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