3月のライオン-アニメ映画情報まとめ-

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3月のライオンの作者、羽海野チカさんはどんな人物?評判は?

2016/12/07

『ハチミツとクローバー』や『3月のライオン』の著者である羽海野チカさんがどのような人物なのか、そしてネットでの評判などを調べました。

羽海野チカの経歴

小学生の頃からキャラクターデザイナーや漫画家になることに夢を抱いており、美術系の高校の時、「ぶ〜け」に一度だけ作品投稿し、掲載された。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/羽海野チカ

 

羽海野チカさんは子供の頃から絵を描く仕事がしたかったようです。

ちなみに、子供のころからの夢を叶えられる確率はおよそ9%だそうです。

 

卒業と同時に株式会社サンリオへ就職し、キャラクターグッズのデザインを担当し、勤務外に同人誌活動をする。 就職してからの3年後、独立しフリーへと転進し、キャラクターイラスト(イラストレーター)やグッズデザイナー等を手掛ける。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/羽海野チカ

 

株式会社サンリオの代表的なキャラクターは『ハローキティ』や『マイメロディ』、『ポムポムプリン』などがあります。

とても有名な会社でキャラクターのグッズデザイナーになれるだけの努力と実力が備わっていたようです。

グッズデザイナーの仕事としては、フィギュア、ぬいぐるみや雑貨、文具などをクライアントから依頼を受けて制作することが一般的です。

漫画家ではありませんが、羽海野チカさんの小学生時代の夢を叶えています。

 

同人誌活動は継続し、漫画家への夢をあきらめず、コミックマーケット参加時代には大手サークル「BLUE on BLUE」や、SLAM DUNK同人誌を発行。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/羽海野チカ

 

サンリオでグッズデザイナーの傍ら

プライベートな時間では同人誌を制作しながら漫画家の夢を追っていたようです。

グッズデザイナーと漫画家の両方の夢を叶えたいという、この強い意志と貪欲さが今の羽海野チカさんの原動力になっているのだと感じます。

 

偶然『CUTiE Comic』へのカット絵の仕事を依頼された際に、ネームを見せたことから『ハチミツとクローバー』でデビュー、初連載となった。しかし『CUTiE Comic』休刊が決定したことで、連載が終了する。 それでもこの作品を描き続けたいと、自ら出版社へ持ち込みをし、集英社の『YOUNG YOU』での再連載が決定した。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/羽海野チカ

 

ここから『ハチミツとクローバー』はアニメ化、実写映画化、TVドラマ化され大ヒットしました。

2003年には同作で第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。

 

その後、

『3月のライオン』では第1回ブクログ大賞マンガ部門

マンガ大賞と第35回講談社漫画賞一般部門

第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞

などを受賞しています。

 

『羽海野チカ』という名前の由来

自ら書いた作品のタイトル『海の近くの遊園地』からとったそうです。

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羽海野チカのネット上での評判が良くない!?

代表作のハチクロと3月のライオンで一躍有名になった羽海野チカさんですが

有名だからこそ批判の声もあがります。

日本中の国民全員が好きな絵やストーリーを描くのは不可能です。

このようなマイナスイメージを抱いた人が少なからず居て

その方々との向き合い方に頭を悩ませることも。

このツイートに関してファンの間では羽海野チカさんを擁護するツイートも多くありました。

まとめ

その道のエキスパートになればファンも出来ますが

批判の声も出てくるのが有名になった者の運命ですね。

個人的には柔らかなタッチで描かれた温かみのあるイラストは好きです。

もちろん3月のライオンのストーリーも将棋を題材にしていますが、

登場人物の背景にある物語を加味しながら描かれているので羽海野チカさんらしい奥深い青春物語となっていてハマりました。

マイナスイメージを持たれている方はおそらく

今私が述べた所がそのまま好きではない所なのだと思います。

もちろん意見なんて十人十色ですのでそれで良いのです。

SNSでは個人的な意見がリアルタイムで本人に伝わります。

批判することは指摘やアドバイスになりますが

暴言は相手を単に貶したり侮辱する為だけの表現なので、避けましょう。

批判と暴言は別のものです。

相手への気遣いを忘れず優良なコミュニケーションを図りましょう。

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